下北沢のヨガスタジオ kripalu Japan - ヨガ&セラピー

300時間クリパルヨガ教師トレーニング

米国クリパルセンター公認ヨガアライアンス認定

300時間クリパルヨガ教師トレーニング

体験を深め、指導力を高める

このトレーニングは、体験から理解するクリパルヨガの各領域を200時間トレーニングよりさらに掘り下げ、詳細に学ぶことでヨガ指導の質を深めていきます。2つの必須モジュールの他に3つの選択モジュールから2つを選択し、合計4つのモジュールを履修することで300時間を修了すると、米国クリパルセンター公認ヨガ教師(500時間)として認定されます。各モジュールは75時間で、任意の順番で受けることができます。

モジュールの概要

必須モジュール

「瞑想とアドバンス・アーサナ」
「プラーナヤーマとアドバンス・アーサナ」

選択モジュール(2つを選択)

「特別対象者向けのヨガ指導」
「ヨガとアーユルヴェーダ」
「クリパル・ヴィンヤサ」

<4つのモジュールの修得概要>
  • クリパルヨガのアドバンス・プログラムの集中実践と指導練習
  • 自己変革への強力なツールの習得
  • アドバンス・アーサナの練習とあらゆるレベルの生徒への指導技術の向上
  • スワミ・クリパルの教えの本質とその探求
  • ヨガ哲学の基本文献の研究 —現代生活へ応用する古代の知恵
  • プラーナヤーマの練習とあらゆるレベルの生徒への指導技術の向上
  • 瞑想体験を深め、個々の洞察を生かした指導法の習得
  • 特定対象者へのセラピー的なヨガの応用と、より多様な生徒への対処法
  • 慈悲の実践とヴィンヤサを統合したクラス指導
  • アーユルヴェーダを取り入れドーシャを調えるヨガクラス

必須モジュール

必須モジュール

 瞑想とアドバンス・アーサナ

瞑想とアドバンス・アーサナ

内面的な静寂さは、実際には身体の活動によって高まるということをヨガは教えてくれます。また、瞑想が深まることで、アーサナはより高い気づきを促すツールとなります。瞑想とアドバンス・アーサナのモジュールは、自分の全存在を一点にフォーカス(サンヤーマ)する上で必要なサポート、実践、指針となります。モディフィケーションやバリエーション、ハンズオン・アシストを統合した、クリパル独自の指導法を活用しながら、瞑想とアドバンス・アーサナの恩恵を生徒に伝える方法を学びます。

主な内容・クリパルの伝統的瞑想法の実践
・瞑想を深めるアーサナ、プラーナヤーマ、リラクセーションを統合した実践
・ダーラナやディヤーナの瞑想状態へ導くシンプルで効果的な指導法
・瞑想方法とその効果についての幅広い洞察
・ヨガと瞑想による癒し、成長、変革のプロセスへの影響に関する論考
日 程2019年6月29日(土)〜7月8日(月) 9:00〜18:00
[休憩90分を含む]
指 導三浦敏郎 他
会 場クリパル・ジャパン
受講費145,000円(税別)
申込期限一次募集締日:2019年3月29日(金)
支払期限2019年4月4日(木)
お申込みについて当モジュールへのお申込みを希望される方は、事前に「300時間クリパルヨガ教師トレーニング」への願書提出をお願いします。

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必須モジュール

プラーナヤーマとアドバンス・アーサナ

プラーナヤーマとアドバンス・アーサナ

プラーナヤーマの知識を深め、アーサナ指導に熟達し、これらの技術を生み出した哲学を探求します。また、呼吸法により物質的・エネルギー的身体を活性化し、深い瞑想への道を開きます。

主な内容・プラーナに対するアーユルヴェーダ的、ヨガ的、現代的な視点と微細エネルギーの生理学
・心を鎮め安定させるプラーナヤーマの使い方とその体験学習
・アドバンス・アーサナの実践的解剖学とアライメントの原則
・安全に指導するための禁忌とティーチングツール
・マンツーマンのセッションと指導練習による自信と技術の向上
・各種バリエーションやハンズオン・アシストを統合したクリパル独自の指導法
日 程2019年3月15日(金)〜3月24日(日) 9:00〜18:00
[休憩90分を含む]
◎2018年9月11日付けで、開催日程が変更となりました。ご検討いただいていた皆様には、急なご案内となり大変申し訳ございません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
指 導三浦敏郎 他
会 場クリパル・ジャパン
受講費145,000円(税別)
申込期限一次募集締日:2018年12月15日
支払期限2018年12月21日
お申込みについて当モジュールへのお申込みを希望される方は、事前に「300時間クリパルヨガ教師トレーニング」への願書提出をお願いします。

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選択モジュール

選択モジュール

特別対象者向けのヨガ

特別対象者向けのヨガ

このモジュールでは、特別な配慮を必要とする生徒を含むあらゆる生徒に、安全な環境を提供する知識と、マンツーマン指導や、グループ内のさまざまな生徒のニーズに対応する技術を学びます。

主な内容・個人セッションを実施するためのアドバンス技術
・循環系とリンパ系の解剖学
・アーユルヴェーダのライフスタイルのツール
・妊婦や高齢者、慢性的な症状を抱える人など、特別な対象者向けのヨガ指導の原則
日 程未定
指 導三浦敏郎 他
会 場クリパル・ジャパン

選択モジュール

ヨガとアーユルヴェーダ

ヨガとアーユルヴェーダ

プラーナ(生命エネルギー)、アグニ(内なる火)、オージャス(活力)を培うことにフォーカスし、ヨガとアーユルヴェーダの関係性についての知識を深めます。

主な内容・アーユルヴェーダとヨガのコーシャと八支則の関係性の探求
・心身の特質(ドーシャ)を調和するための主要なポーズ、呼吸法、瞑想法の習得
・プラーナ、ウダーナ、サマーナ、アパーナ、ヴィヤーナを含むプラーナの体験
・シークエンスと生徒に合わせた個人セッションを、季節、時間帯、人生の季節、
 基本ドーシャに合わせたアーユルヴェーダのツールの習得
日 程2018年10月26日(金)〜11月4日(日) 9:00〜18:00
[休憩90分を含む]
指 導ラリサ・カールソン(通訳付き)
会 場クリパル・ジャパン
受講費155,000円(税別)
※通訳料を含む

選択モジュール

クリパル・ヴィンヤサ イメージ

クリパル・ヴィンヤサ

~呼吸して、感じて、流れる~
コーシャや動く瞑想、プラーナヤーマを使って、あなたの指導に、力強さと意図、そしてハートを吹き込みます。クリパルヨガの方法論というレンズを通してヴィンヤサを探求します。

主な内容・クリパル・ヴィンヤサの3つのレベルの指導方法
・動く瞑想の入り口としてのアーサナ練習
・ハンズオン・アシストやエネルギー的なアライメントの原則
・モディフィケーションの探求
・マットの上とマットの外をなめらかに流れる深いヨガ哲学
日 程未定(2019年9月を予定しておりましたが、2018年10月時点で未定となりました)
会 場クリパル・ジャパン

※各モジュールの内容には、若干変更が加えられることがありますが、ご了承ください。

クリパル以外の200時間認定ヨガ教師の皆様へ

クリパルヨガ教師トレーニング以外の200時間トレーニングを修了された方は、アドバンス・トレーニング(300時間クリパルヨガ教師トレーニング)を履修し、全過程を修了すると、米国クリパルセンター公認ヨガ教師(500時間)として認定されます。

しかし、アドバンス・トレーニングは、クリパルヨガの基礎を理解しているという前提で、さらにヨガ全般、そしてクリパルヨガの専門知識や技術を習得し、ヨガ教師としてのヨガ体験をさらに深めるためのプログラムです。

一方、200時間基礎トレーニングでは、クリパルヨガの最大の特徴である生徒の自己探求を促す指導哲学や指導法を、その歴史的な背景や哲学を含めた理論から実践までをしっかりと習得することができます。

すでにクリパル以外のヨガ教師であっても、クリパルの200時間基礎トレーニングに参加された大半の方から、それまでのトレーニングとはまったく違うという感想をいただいています。それは、他校では体験できないクリパルヨガ独自の専門性と実績を備えているからです。したがって、クリパルヨガの指導を本格的に目指す方には、まずは、200時間の基礎トレーニングから始めることを強くお勧めします。

●インタビュー動画「200時間と300時間のトレーニングの違い」をみる

選考及び認定基準

クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)は、米国クリパルセンターで開催されるヨガアライアンス認定のプログラムです。クリパル・ジャパンでは、2007年よりクリパルセンターのオフサイトプログラムとして日本語によるYTTを開催しています。

300時間クリパルヨガ教師トレーニングの受講に先立ちまして、すべてのプログラムに参加し、学び、修了する能力があるかどうかの選考を行わせていただきます。また、ヨガ教師としての認定は、ヨガクラスを指導するのに必要な技術について証明された能力と、認定基準を満たしているかに基づき、独自の決定権を有するクリパル・スクール・オブ・ヨガによって決定されます。 選考及び認定の必須条件については、以下のPDFファイルにてご確認ください。

選考及び認定条件

よくある質問

Q.トレーニングはどのような構成ですか?+

A.クリパルの300時間トレーニングは、4つのモジュールから構成されます。どのモジュールからでも、どのような順番でも受講することが可能です。各モジュールは、75時間のプログラムとなります。開催頻度としては、1年に1〜2モジュールの実施を予定しています。

Q.4つのモジュールを終了しなければならない期間の制限はありますか?+

A.300時間クリパルヨガ教師トレーニングへの願書を提出して、参加承諾を得てから5年以内に、4つのモジュールすべてを修了する必要があります。

Q.各モジュールのための必須要件や宿題、必読書はありますか?+

A.モジュールによっては、宿題や読書課題を含む場合があります。

Q.クリパル以外で取得した300時間プログラムの単位は移せますか?+

A.他の300時間プログラムの単位を移すことはできません。

Q.クリパルでは、アドバンス・アーサナをどのように定義づけていますか?+

A.200時間クリパルヨガ教師トレーニングのカリキュラムで取り上げないすべてのアーサナとなります。多くの200時間教師トレーニングでは25のアーサナが教えられています。いくつかのアーサナは、より多くの技術と柔軟性を必要とするため、基本的なポーズの実践と理解が高められた後にアドバンス・アーサナとして実践します。アドバンス・アーサナの指導にはバリエーションなどが含まれます。

Q.ヴィンヤサヨガへのクリパルのアプローチはどのようなものですか?+

A.クリパルの新しい選択モジュールである「クリパル・ヴィンヤサ」は、よりチャレンジで活力を求める生徒を対象にした練習です。クリエイティブで豊富なシークエンスを斬新に組み合わせ、哲学的テーマ、深い自己探求、コーシャの探求、動く瞑想、プラーナヤーマがクリパル・ヴィンヤサの特徴であり、それらは生徒をマットの中と外とでサポートします。

Q.トレーニング終了後、クリパルヨガ教師認定を維持するための研修は必要ですか?+

A.ヨガに関連したワークショップやクラスを、毎年最低12時間以上受講することを勧めています。解剖生理やヨガ哲学などのワークショップだったり、近くの他の教師の指導するヨガクラスなどの受講も含まれます。現段階では、その証明を求めることはありませんが、今後、提出が必要となる時のために記録を残しておくことをお勧めします。

Q.プロフェッショナル・サポートを利用することはできますか?+

A.プロフェッショナル・サポートは、クリパルヨガ教師の活動と交流をサポートするためにクリパル・ジャパンが提供するサービスです。クリパルヨガ教師(200時間/500時間)として認定された方はどなたでも、登録することができます。

お申し込み

300時間クリパルヨガ教師トレーニングでは、受講に先立ち、書類選考を行います。ご提出いただいた願書をもとに、2週間以内に選考結果をお伝えしますので、トレーニングへの参加承諾を受けた後、個別のモジュールへのお申込をお願いいたします。
なお、願書のご提出は基本的にオンラインで受付いたしますが、書面を郵送もしくは持参する形での提出を希望される場合は、クリパル・ジャパンまでお問合せください。

300時間クリパルヨガ教師トレーニング願書