スタジオブログ - 三浦まきこがクリパルセンターに行きます!渡米直前の気持ちを聞きました♪

三浦まきこが、来週からクリパルセンターを訪問します。
今回の目的は、クリパルセンターで開催される、300時間ヨガ教師トレーニング「ヨガとアーユルヴェーダ」にアシスタントとして参加すること!

アシスタントとしてのチャレンジとは!?
渡米直前の気持ちを聞きました。

渡米直前の気持ちを聞きました!
三浦まきこにインタビュー 

7月に入り、クリパルセンターへの渡米が近づいてきました。
4年ぶりで、数えてみるとちょうど10回目となるようです。
センターは北海道と同じくらいの緯度なので、7月は花々が咲き、湖が輝く、とても美しい季節。


【写真】 2012年7月クリパルセンター内 Wild Flower Garden & 7年前の私、湖でカヌーを漕いだ後で足が濡れてます

今回のプログラムには、初めてアシスタントとして参加します。私を含めて5名集まり、寝食を共にし、現地スタッフと共に参加者をサポートする…アシスタント用の「ハンドブック」も届き、センター独特の流儀やルールの意図を理解して、無意識でやらかさないように、と身が引き締まります。

これまでの日本での経験から、他者をサポートするためには、自分自身が心身ともに、サットヴァな状態、つまりバランスが取れていることが必要だと感じます。 だから、移動距離が長く、時差があり、不安定になりやすい更年期の自分を、どれくらい自己管理できるか、というのが、一番のチャレンジです。

しかし、人は体だけの存在ではない、ですね。どんなに疲れていても、夢中になったり、感動したり、心がオープンで集中できると、その最中には、疲れを感じなくなるという体験はよく起こります。また、英語でのコミュニケーションは常にチャレンジですが、ここでも、知識より心のあり様によって話しやすい時とそうでないときがあります。
大切なのは、完璧であることではなく、自分をよく理解して、集中と休息のバランスをとり、そしてベストを尽くしてもどうしようもないときは、仲間を信頼して、助けを借りる選択ができる心の余裕を持っていきたいと思っています。

出発が近づくにつれ、荷造りや、不在中の仕事の整理など、やらねばならぬことに焦らされるような感覚もあります。なのであえて、朝30分の瞑想を日課に加えました。まず座り、周りがどうあれ、今、自分の体と心がどんな状態であるのかに気づくことは、人の目や評価を気にしてアクションを起こすのではないことを思い出させてくれます。そして、本当に必要なことがなんであるかもわかる。旅の準備の段階からすでにプロセスは始まっているようです。これまで学んできたヨガ、瞑想、アーユルヴェーダ、そしてヨガセラピーのすべてをフルに生かすチャンス、波に乗って、自分の世界の枠を拡大する可能性を楽しんできます! 

帰国後、また皆さんにお会いできるのを楽しみに♡

アーユルヴェーダ関連
ヨガ教師トレーニング & ワークショップ

300時間クリパルヨガ教師トレーニング
選択モジュール「ヨガとアーユルヴェーダ」

今年も米国クリパルセンターより、ラリサ・カールソンが来日!
アーユルヴェーダのツールをヨガクラス指導に取り入れる知恵について、体験的に習得していきます。

日 時:10月18日(金)〜10月27日(日)
指 導:ラリサ・カールソン(通訳付き)、三浦まきこ
一次募集〆切:7月18日(木)

お申込・詳細はこちら

ワークショップ
「クリパル・アーユルヴェディック・ヨガの1日 〜夏、オーラを輝かせよう!」

大好評ベジランチ付きプログラム! 
クリパル・アーユルヴェディック・ヨガを中心に、季節に合わせたアーユルヴェーダのセルフケアを体験する1日ワークショップ第3弾!

日 時:8月25日(日) 10:00-17:30 (1時間半のランチ休憩を含む)
担 当:三浦まきこ

お申込・詳細はこちら

2019-07-06

カテゴリ: スタジオブログ

 

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